道東の名湯・秘湯・露天風呂

道東の名湯・秘湯・露天風呂といってもいいとこがたくさんありますが、まずは世界遺産にも指定された知床半島からご案内いたしましょう。知床半島の斜里町のカムイワッカ湯の滝が有名なところでしょう。
ここは神の湯が溢れる天然の名湯・秘湯・露天風呂です。下流からじょじょに上流の滝壷の温泉をめざして滝登りです。上り口の温度は28度で上流部は70度もありますが、水と混ざり合い適温になる。
施設的整備はいっさいなく、自然のなかで豪快に名湯・秘湯・露天風呂を満喫できるのです。ここは観光客がけっこう来ていて』水着持参ではいってます。効能は高血圧や脳卒中にいいとされている。
また滝の上り下りには滑るので十分注意してください。
他には羅臼町の熊の湯露天風呂もいいところです。羅臼温泉国設キャンプ場の近くで羅臼川のほとりにある誰でも入れる(無料)名湯・秘湯・露天風呂です。効能はリューマチ・腰痛・神経痛にいいようだ。
知床から西へ離れるが屈斜路湖にすばらしい名湯・秘湯・露天風呂があります。この屈斜路湖周辺には温泉が他にもたくさんあり、阿寒湖温泉や川湯温泉などありますが、まずは屈斜路湖の地元でも穴場中の穴場のオヤコツ地獄です。屈斜路湖の和琴半島の突端にある温泉。駐車場から1.5キロほどの遊歩道を歩いたところにあり看板などはなく湖面沿いの石を積み上げただけの浴槽から立ち上がる湯煙を目指していくべし。屈斜路湖と岩で隔てただけの温泉で深さは30センチ位と浅く湖水の水を足して温度調節してはいることまた水着持参着用して入る温泉です。もちろん眺めは屈斜路湖と一体化した眺めで最高のくつろぎ感をあじわえる名湯・秘湯・露天風呂といえるでしょう。
他にも少し離れるが標津町の川北温泉もすてきな名湯・秘湯・露天風呂といえるでしょう。根北峠の根室側から林道を入ったところはかつての町営温泉。タイル貼りの浴槽をそのまま再利用して露天風呂として地元の愛好家たちの手で復活させたものです。源泉100パーセントの乳白色の湯は体の芯まで暖まり見渡す大自然もとってもいいながめなのです。また冬の期間は林道が通行止めになる為5月下旬から11月位までの利用となります。泉質は含ホウ酸・食塩硫化水素泉で効能は高血圧やリウマチ・糖尿病にいいとされている。