美瑛・富良野・大雪連山の名湯・秘湯・露天風呂

道央圏にも有名ないい名湯・秘湯・露天風呂がたくさんあります。
まずは上富良野町にある大雪山公園内に位置する野趣万点の露天風呂の吹上露天の湯があります。ここは原始林に囲まれたかつての、湯治場が昭和63年の十勝岳の噴火によって泉温が47度に上昇し復活した露天風呂なのです。ドラマの北の国からで宮沢りえさんが入浴したこてでも有名ですが、神経痛や筋肉痛、婦人病、皮膚病にも効果のある名湯・秘湯・露天風呂なのです。
また同じく上富良野町にある十勝岳温泉の湯元凌雲閣の湯・秘湯・露天風呂にもつかってほしいものだ。ここは標高1280メートルと北海道ではもっとも天空に近い温泉なのであります。渓谷の上にある露天風呂から眺める景色は絶景で十勝岳連邦や富良野盆地が一望できる名湯・秘湯・露天風呂なのです。泉質はカルシウム・ナトリウム硫酸泉と酸性鉄硫酸塩泉の2種類で神経痛や筋肉痛、うちみ、疲労回復にいいといわれている。
また上富良野から大雪山をはさんで、反対側の上川町の大雪高原山荘も名湯・秘湯・露天風呂好きなら行ってみて欲しい。
ここは、層雲峡側からさらに奥に入り標高1300メートルに源泉を持つ秘湯中の秘湯といえるでしょう。
昭和43年には、天皇陛下もお泊りになられた由緒ただしきお宿なのです。効能は動脈硬化にいいとされている。
もちろん日帰り入浴も700円ではいれます。
ただし大雪山山中にあるため営業期間が6月から11月位までなので行くときは電話で確認してから行ったほうがよいでしょう。
ともあれ名湯・秘湯とよばれるのにはふさわしいところです。
富良野・美瑛からは離れるが、大雪山の南東側の名湯・秘湯・露天風呂ファンのこころをくすぐるような名湯・秘湯・露天風呂を紹介しましょう。
それは新得町に位置するヌプントムラウシ温泉です。
新得町より道道718号線でトムラウシ温泉方面へ向かいトムラウシ温泉手前の曙橋から林道に入って15キロ歩く。もちろん熊出没の可能性もあるので、熊よけの鈴など着用しすすむと山奥にひっそりとあるのがヌプントムラウシ温泉です。
混浴の湯船のほか無人の非難小屋があるのみで名湯・秘湯・露天風呂ファンはここに入ると来るまでが大変だったぶんいちだんと満足感にひたれることでしょう。
もちろん無料、湯は高温なので川の水(十勝川源流)でたして温度を調整してはいるのがいいでしょう。
場所はすこしはなれますが、鹿追町の然別峡の鹿の湯も名湯・秘湯・露天風呂とよべるところです。ここは然別の野営場のなかにあり10人ほどが一度に入れる天然の岩風呂が川のほとりにありかわのせせらぎをききながら岩風呂の露天風呂につかるのは、都会ではあじわうことのできないくつろぎ感である。
泉質はナトリウム・炭酸水素塩で、神経痛や関節痛によいとされている。